2009年07月04日

医療および保健指導を司る医療従事者

医師(いし)とは、医療および保健指導を司る医療従事者。医学に基く傷病の予防、診療および公衆衛生の普及を責務とする。 以下、特記しない場合、日本の医師について述べる。

今日の日本では、一般に「お医者さん」「医者」「ドクター」「先生」と呼ばれるが「医師」という名称が正式に確立されて一般に使われるようになるのは、明治以後のことである。

米国では伝統的に医師は「Physician」と称される。また、専門分野ごとに「内科医 (Physician)」と呼ばれたり「外科医 (Surgeon)」と呼ばれたりもする。欧米で医師の一般名称「Physician」に対して外科医だけが「Surgeon」と呼ばれている理由は、中世より「内科学」=「医学」とされており、「内科医」=「医師」であったことによる。「外科医」の仕事は初期の頃は理容師によって行われ、医療補助職として扱われており、現在での義肢装具士や理学療法士等のような存在であったことから、別の名称があてられることになった。すなわち医師である内科医が診察診断を行いその処方に基づいて理髪師(外科医)が外科的治療を薬剤師が内科的治療(投薬)をそれぞれ行うという建前であった。しかし時代が進むにつれ外科医も薬剤師も独自に治療を行うようになり彼らも医者とみなされるようになっていった。その他に、フランス語ではMédecin(メドゥサン)、ドイツ語ではArzt(アルツト)である。
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また、博士の学位を持っていない医師までも「ドクター (Doctor)」 と呼ぶことは、日本、英国、オーストラリア、ニュージーランド、等で行われている。ただし、大英連邦下では、外科医は、学位にかかわらず、今日なお「ミスター」で、「ドクター」とは呼ばない。本来なら「マスター (Master) =修士」のさらに上にある学位の名称である「ドクター (Doctor) =博士」が、転じて医師の名称としても用いられるようになったのは、「医師制度」の発展してきた歴史的背景および免許取得過程上要求された学位が関係している、とされている。

2009年06月14日

キリスト教とヒツジのイメージ

キリスト教、またその母体となったユダヤ教では、ヤハウェ(唯一神)やメシア(救世主)に導かれる信徒たちが、しばしば羊飼いに導かれる羊たちになぞらえられる。旧約聖書では、ヤハウェや王が羊飼いに、ユダヤの民が羊の群れにたとえられ(エレミヤ書・エゼキエル書・詩篇等)ている。

また、旧約聖書の時代、羊は神への捧げもの(生贄)としてささげられる動物の一つである。特に、出エジプト記12章では、「十の災い」の最後の災いを避けるために、モーセはイスラエル人の各家庭に小羊を用意させ、その血を家の入り口の柱と鴨居に塗り、その肉を焼いて食べるように命じた。のちに、出エジプトを記念する過越祭として記念されるようになる。

また、羊の肉はユダヤ教徒が食べることができる肉として規定されている。カシュルートを参照のこと。
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新約聖書では、「ルカ福音書」(15章)や「マタイ福音書」(18章)に「迷子の羊と羊飼い」のたとえ話の節がある。愛情も慈悲も深い羊飼いは、たとえ100匹の羊の群れから1匹が迷いはぐれたときでも、残りの99匹を放っておいて、そのはぐれた1匹を捜しに行くものだとある。隠喩で、このはぐれた羊はキリストへの信仰が薄い逸脱者とみなされる。しかしこの羊は迷っただけであり、完全な反抗者でも異端信者でもないため、キリスト信者への復帰が認められている。

「ヨハネ福音書」では、イエスが「私は善き羊飼いである」と語るが、イエス自身も「世の罪を取り除く神の小羊」と呼ばれる(1章29節)。

この「神の小羊」は、イエスが後に十字架上で刑死することにより、人間の罪を除くための神への犠牲となる意味があり、イエスが刑死したのも前述の過越祭の期間であったことから、パウロは第一コリント5章7節で、イエスは「過越の小羊として屠られた」と表現する。→ミサ・ミサ曲

また、「ヨハネ黙示録」において、天上の光景のなかで啓示されるイエスの姿は「屠られたような」「七つの目と七つの角」を持つ小羊の姿である(5章他)。

2009年05月29日

徳川秀忠

?川秀忠(とくがわ ひでただ、天正7年4月7日(1579年5月2日〈ユリウス暦〉) - 寛永9年1月24日(1632年3月4日〈ユリウス暦〉・1632年3月14日〈グレゴリオ暦〉)は、安土桃山時代から江戸時代の武将、江戸幕府第二代将軍。
徳川家康の三男として、遠江・浜松に生まれ、乳母・大姥局によって養育される。母は側室の西郷局、実家の西郷氏は、九州の菊池氏一族で、室町初期には守護代をつとめたこともある三河の有力な国人であった。

同母弟に家康の四男松平忠吉がいる。長兄・信康は秀忠の生まれた年に死亡、庶兄の秀康は豊臣秀吉の養子に出されて、後に結城氏を継いだので、母親が三河の名家である秀忠が実質的な世子として処遇されて14歳で中納言に任官し、江戸中納言と呼ばれる。この際、羽柴姓を贈られた。

天正18年(1590年)、豊臣秀吉の養女で織田信雄の娘・小姫(春昌院)と祝言を挙げたが、秀吉と信雄が仲違いして信雄が除封された事により破談となる。文禄4年(1595年)には信長の姪で同じく秀吉の養女江(父は浅井長政、母は織田信長の妹・市)と結婚。
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慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは、東海道を進む家康本隊に対して、中山道を進む別働隊を率いる役割を与えられ、9月10日に美濃の赤坂宿に到着する予定(福島家文書に「中納言、さだめて十日時分には其地まで参るべし」)だったが、信濃国上田城攻めで、真田昌幸の激しい抵抗に時間を奪われて9月15日(新暦10月21日)の関ヶ原の戦いには参加できなかった[1]。近年の研究では、このことで軍事面に於いてその無能振りを全国に示した秀忠及び自分の死後の徳川家の将来を悲観した家康が、もともとは秀吉の遺言に従い、徳川・豊臣両家共存の意向だったのを取り止めて、後顧の憂いを絶つべく豊臣家廃絶の道を選んだのではないかとする考えが示されている。

そのように軍事面での才能には疑問が持たれる秀忠だが、それでも後継者となったのは家康が秀忠を「守成の時代」の君主に相応しいと考えていたからだと言われている[誰が?](家康は唐の太宗の治世について記した『貞観政要』を読んでおり、当然その中の「守成は創業より難し」という一文も読んでいたと思われる)。律儀に父の路線を守り、出来て間もない江戸幕府の基盤を強固にすることを期待されたのであり、結果として秀忠もそれによく応えたと言えるだろう。ただ、秀忠自身は武将として汚名が付いたことを気にしていたらしく、大坂冬の陣では家康に対して豊臣方への強攻策を主張しており、この戦いに勝利することで汚名を返上しようとしていたのではないか、とする説もある。


2009年04月25日

ヴォロガセス6世

ヴォロガセス6世(Vologases VI、? - 228年、在位:209年 - 228年)はアルサケス朝パルティアの王。兄弟であるアルタバヌス4世に押され、その支配領域はバビロニア地方に限られていた。アルタバヌス4世の没後、ヴォロガセス6世もまたサーサーン朝の創始者アルダシール1世によってその地位を追われ、パルティア王国は滅亡することになる。

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ヴォロガセス5世の息子として生まれた。209年に父の跡を継いでパルティア王となったが、弟のアルタバヌス4世はこれを不服としてただちに反乱に打って出た。アルタバヌス4世は王を名乗り、メディア地方を拠点にパルティアの大部分を制圧し、ヴォロガセス6世は何とかバビロニアを維持するに過ぎなくなった。

だが、ローマ帝国の皇帝カラカラが217年にアルタバヌス4世の拠点であったメディアを攻撃したため、ヴォロガセス6世の地位はしばらくの間安定した。カラカラが死に、次のローマ皇帝マクリヌスが即位してもなお戦闘が継続したが218年にはローマ軍は敗れて撤退した。

224年、パルティアの従属王国でありアルタバヌス4世の治下にあったペルシス王国でパーパクに代わってアルダシール1世が王となると、再びペルシスで反乱が発生した。アルタバヌス4世はアルダシール1世に敗れ、アルダシール1世は諸王の王を称するようになった。この結果スーレーン氏族をはじめ、いくつかの大貴族がアルダシール1世の覇権を認め、彼に帰順するに及びヴォロガセス6世にも攻撃が行われた。ヴォロガセス6世はアルダシール1世との戦闘によって戦死したとも言われる。ヴォロガセス6世が発行した最後のコインは228年の物である。

ここにパルティアは滅亡し、サーサーン朝ペルシア(ササン朝ペルシア)が新たな帝国を形成することになる。

2009年04月09日

ミニマル・ミュージック

ミニマル・ミュージック(Minimal Music)は、音の動きを最小限に抑え、パターン化された音型を反復させる音楽。1960年代から盛んになった。単にミニマルと呼ばれることもある。

あくまで単純な反復のリズムがメインであり、曲として成り立つ最低限度に近いほど、展開も少ない。しかしそれらの中での微細な変化を聞き取るのが目的であり、全体的な視点から見れば決して無駄な反復ではなく、音楽は徐々に展開していると言える。 音楽にそれほど詳しくない者でも、「ゴジラのテーマ」といえばおおよその想像は付くであろう。

また一般的にテクノと呼ばれるジャンルの電子音楽が細かな反復を伴うスタイルを多く用いる事から、テクノがミニマルミュージックの一ジャンル、または逆にミニマルミュージックがテクノの一ジャンルであると誤解される場合があるが、この両者は必ずしも一致する訳ではない。ミニマルミュージックでも電子音を伴わずに生楽器のみで演奏する音楽は数多くあるし、テクノでも反復を伴わない音楽は多い。

ミニマル・ミュージックにつながる最初のきっかけは、スティーヴ・ライヒがテープ音楽によるパフォーマンスを試みたことに始まる。彼の最初期の作品「カム・アウト」(1966年)「イッツ・ゴンナ・レイン」(1965年)は、コピーされた2つの同じテープループを2つの再生装置で同時に再生するが、そのわずかのテープの長さの違い、あるいは再生装置の回転数の微妙なずれにより、最初はほぼ同期していた2つのテープの音声(2つとも曲名にある単語をしゃべって録音したもの)がだんだんずれていく。このずれによるモアレ効果に着目し、単純な反復を繰り返すうちにずれが生じる=徐々に微細な変化を遂げる作風を器楽作品にも当てはめた。ライヒの初期の作品「ドラミング」や「ピアノ・フェイズ」がこれにあたる。

同時期にヨーロッパではルチアーノ・ベリオ、ジェルジ・リゲティ、ヘンリク・グレツキらも単純反復による音楽語法を試みており、これらの作風はアメリカのミニマル・ミュージックときわめて類似している。また、1968年には当時音楽評論家として活躍していたマイケル・ナイマンがコーネリアス・カーデューの作品“The Great Digest”を評す際、当時は抽象絵画などを表現する時に用いていた単語「ミニマリズム」を文中で用い、音楽評論で初めて「ミニマル」の概念を持ち込んだ。

ミニマル・ミュージックは発想の原点こそテープループという機械的技術から生まれたものだが、ヨーロッパおよびその他いろいろな地域(特にアフリカや東南アジア)の伝統音楽には反復の要素が多く見られ、音楽的な発想としては昔から多くの民族において認知されている語法だと言える。ヨーロッパに話を限定すれば東欧の民俗音楽にはオスティナートが多く見られるし、例えばショパンがよく用いたマズルカの様式の原点にあたるポーランドの民俗舞踊マズール、クヤヴィヤク、オベレックは、基本的に反復オスティナートに基づいている。またクラシックの近代音楽においては、ラヴェルの後期(ピアノ協奏曲など)、ストラヴィンスキーの作品(初期の三大バレエおよび後年の「結婚」など)あるいはそれに影響を受けたオルフの諸作品などに見られるオスティナート語法は、西洋音楽史において後のミニマルにつながる温床であったとも言える。それらの音楽をこなしたパリの名教師ナディア・ブーランジェにフィリップ・グラスが師事しているというのも興味深い事実であると言えよう。エリック・サティの後期作品は執拗な反復によって曲が成り立っており、ジョン・ケージの初期作品に影響を与えているという点で、ケージの後に続いたミニマル・ミュージックへと続く音楽師の脈絡に深く影響している。

なお、マイケル・ナイマンは1974年の著述“Experimental Music: Cage and Beyond”(日本語訳「実験音楽 ― ケージとその後」)でのラ・モンテ・ヤングに言及した節において、ヤングのヴェーベルン聴取を取り上げ、「ミニマルなプロセスの音楽」の起源をセリエリズムとしている。ヤングは、セリーが形を変えて提示されても同一音高が同一オクターブで演奏される傾向を「静的」と解釈可能である、と見たのである。

日本におけるミニマル・ミュージックとしては、藤枝守らがミニマル・ミュージックに類似する反復語法を自身の語法に取り入れている。一般的な知名度では映画音楽の作曲家として有名な久石譲は、自らのコンサートの一部において、実験的作品としてミニマル・ミュージックの語法で書かれた作品を上演している。また反復を基本とするオスティナート語法での作曲を長年続けていた伊福部昭のもとへテリー・ライリーが表敬訪問したが、このことはアメリカのミニマル・ミュージックの作曲界において伊福部の音楽の影響が含まれていると考えてよい。

代表的な作曲家 [編集]
スティーヴ・ライヒ - アメリカ(オーストリア系ユダヤ人)
テリー・ライリー Terry Riley - アメリカ
ジョン・クーリッジ・アダムズ John Adams - アメリカ
ブライアン・イーノ Brian Eno - イギリス
ジョン・クーリッジ・アダムズ John Adams
ジョン・ホワイト en:John White - イギリス/アメリカ
モートン・フェルドマン Morton Feldman - アメリカ(ユダヤ系)
フィリップ・グラス - アメリカ(ロシア系ユダヤ人)
アルヴォ・ペルト - エストニア
ラ・モンテ・ヤング La Monte Young
マイケル・ナイマン - 映画音楽
近藤譲 -日本
久石譲 - 映画音楽、コマーシャルミュージック
平石博一 -日本
コーネリアス・カーデュー Cornelius Cardew
ダヴィッド・ベッドフォード David Bedford
ギャヴィン・ブライアーズ
ヴィム・メルテン Wim Mertens - ベルギー、映画音楽
マイク・オールドフィールド Mike Oldfield

くさずり ピーエ ヒロイ 翼を広げて ソーセージ ピータ シプレ ハサップ オット ラビア ジョイ サザンカ 建久お スノー ロシア スマク ハッピー フレイン さけかす ストリーム ドザーサイ グアム 白龍支 イーシー ソート ティング マシンガン コンタ レンズ プリクラ くす最新 ジャス ヤマイモ ワンパタハ 空の庭 ビックス フリーフ フレーム タグトゥ ライダー キネシス テキサ らくがん イーユー マイア バチカン フォトレ ディナー いしけんご ハクビ

2009年03月25日

伊豆箱根鉄道

伊豆箱根鉄道株式会社(いずはこねてつどう、IZUHAKONE Railway Co., Ltd.)とは、神奈川県の小田原・箱根地区と静岡県の伊豆地区において鉄道路線と芦ノ湖の遊覧船を運営している西武鉄道グループの鉄道会社である。本社所在地は静岡県三島市大場300。地元からは「いずっぱこ」と呼ばれている。

沿革 [編集]
1893年(明治26年)5月 : 豆相鉄道株式会社設立。
1896年(明治29年)5月3日 : 駿豆電気株式会社設立。
1898年(明治31年)5月20日 : 豆相鉄道により、現在の駿豆線にあたる鉄道路線が開業(1924年(大正13年)8月1日同線全通)。
1906年(明治39年)10月1日 : 駿豆電気が駿豆電気鉄道株式会社に社名変更。
1906年(明治39年)11月28日 : 駿豆電気鉄道により、後に軌道線となる電気軌道が開業。
1907年(明治40年)7月19日 : 伊豆鉄道株式会社が豆相鉄道より事業を引き継ぐ。豆相鉄道は解散。
1912年(明治45年)4月1日 : 駿豆電気鉄道が伊豆鉄道の事業を買収。
1916年(大正5年)10月5日 : 駿豆電気鉄道が、富士水力電気株式会社に合併。
1916年(大正5年)12月7日 : 伊豆箱根鉄道の前身である、駿豆鉄道株式会社設立。
1917年(大正6年)11月5日 : 富士水力電気が駿豆鉄道に鉄道・電気軌道事業を譲渡。
1922年(大正11年)6月2日 : 大雄山鉄道株式会社設立。
1923年(大正12年) : 駿豆鉄道が箱根土地(現・プリンスホテル)の経営傘下に入る。
1925年(大正14年)10月15日 : 大雄山鉄道により、現在の大雄山線にあたる鉄道が開業。
1928年(昭和3年)12月 : 長岡自動車と古奈自動車を合併しバス事業開始。
1930年(昭和5年) : 中之島水族館(現・三津シーパラダイス)開業。
1933年(昭和8年) : 大雄山鉄道が箱根土地(現・プリンスホテル)の経営傘下に入る。
1938年(昭和13年)4月6日 : 箱根遊船と合併し、駿豆鉄道箱根遊船株式会社に社名変更。
1938年(昭和13年)9月10日 : 十国展望台完成。
1940年(昭和15年)11月28日 : 駿豆鉄道株式会社に社名変更。
1941年(昭和16年)8月23日 : 駿豆鉄道が大雄山鉄道を合併し、小田原 - 大雄山間の鉄道および小田原 - 久野間のバス事業を継承。
1948年(昭和23年)12月16日 : 岳南鉄道を設立。
1949年(昭和24年)7月14日 : 初島航路(熱海港 - 初島)就航。
1956年(昭和31年)9月 : 岳南鉄道を富士急行へ譲渡。
1956年(昭和31年)10月16日 : 十国鋼索線が開業。
1957年(昭和32年)6月1日 : 伊豆箱根鉄道株式会社に社名変更。
1957年(昭和32年)11月16日 : 駒ヶ岳鋼索線が開業。
1958年(昭和33年)1月26日 : 駒ヶ岳スケートセンター開業。
1959年(昭和34年)5月9日 : 大島航路(熱海港 - 伊豆大島)就航。
1961年(昭和36年)10月 : 東京証券取引所第二部に上場。
1963年(昭和38年)2月5日 : 軌道線が廃止され、路線バスに転換。
1963年(昭和38年)4月27日 : 箱根駒ヶ岳ロープウェー開業。
1964年(昭和39年)12月27日 : 湯河原パークウェイ供用開始。
1965年(昭和40年)8月20日 : 昭和乗合自動車(後の伊豆下田バス)と業務提携。
1966年(昭和41年)3月31日 : 昭和乗合自動車を系列に入れて、伊豆下田バスに社名変更させる。
1966年(昭和41年)7月23日 : 湯河原ロープウェー(伊豆箱根鉄道湯河原索道線)開業。
1966年(昭和41年)10月1日 : 大島航路(熱海港 - 伊豆大島)を東海汽船へ譲渡。西伊豆航路(沼津港 - 松崎港)を静岡観光汽船より譲渡。
1968年(昭和43年)6月15日 : 初島航路(熱海港 - 初島)を富士急興業へ譲渡。
1970年(昭和45年)2月 : 浜名湖遊覧船就航。
1970年(昭和45年)7月25日 : フローティング・ホテル・スカンジナビア開業。
1971年(昭和46年)12月7日 : 本社新社屋竣工。
1974年(昭和49年)3月29日 : 西伊豆航路に初代「こばるとあろー」就航。
1977年(昭和52年)1月 : 湯河原ロープウェー(伊豆箱根鉄道湯河原索道線)廃止。
1977年(昭和52年)5月3日 : 三津シーパラダイス(旧・三津天然水族館)新装開業。
1985年(昭和60年)12月28日 : 箱根駒ヶ岳スノーランド開業。
1986年(昭和61年)4月6日 : タマチゴルフショップ開業。
1996年(平成8年) : 箱根駒ヶ岳スノーランドとレストランコルナスの営業を終了。
2003年(平成15年)8月31日 : 西伊豆航路(沼津港 - 松崎港)廃止。
2004年(平成16年)10月26日 : 有価証券報告書虚偽記載問題により監理ポストへの割り当てが決定。
2004年(平成16年)12月26日 : 東証二部上場廃止。
2005年(平成17年)3月31日 : フローティングレストラン・スカンジナビア、ハマナ・コスタ営業終了。
2005年(平成17年)4月 : 西武鉄道の連結子会社となる。
2005年(平成17年)7月15日 : 伊豆箱根観光バスの名古屋支店営業廃止。
2005年(平成17年)9月1日 : 駒ヶ岳鋼索線廃止。
2005年(平成17年)9月30日 : 松崎プリンスホテル営業終了。伊豆箱根観光バス株式会社の東京支店、仙台観光営業所および東京観光営業所を廃止。
2006年(平成18年)2月24日 : 伊豆下田バスの解散を決定。
2006年(平成18年)3月15日 : 不動産仲介業、請負工事業から撤退、併せて小田原、三島、住宅センターなどの営業所を廃止。
2006年(平成18年)4月30日 : タマチゴルフショップ営業終了。
2006年(平成18年)8月31日 : 沼津ホテル、西熱海ホテル、大仁ホテル、下田プリンスホテル営業終了。スカンジナビア号、スウェーデンの企業『ペトロ・ファースト社』へ売却、修理のため上海に向けて曳航され沼津を出航(9月2日に和歌山県潮岬沖で沈没)。
2006年(平成18年)10月1日 : 乗合バス事業を伊豆箱根自動車に譲渡、伊豆箱根自動車は伊豆箱根バスに社名変更。
2007年(平成19年)3月18日 : 大雄山線にPASMOを導入。
2009年(平成21年)4月1日 : 駿豆線で駅収受方式のワンマン運転開始予定。

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2009年03月09日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(ドイツ語:Berliner Philharmoniker)は、ドイツ・ベルリン(旧西ベルリン)の「フィルハーモニー」に本拠を置くオーケストラで、世界でもっとも有名なオーケストラの一つである。

英語表記のBerlin Philharmonic Orchestraの頭文字を取ってBPOと表記されることがある。正式な略称は、ドイツ語表記より、BPhである。
設立は1882年5月1日で、ベンヤミン・ビルゼが監督するオーケストラから脱退したメンバー54人が母体となり、6人のメンバーを加えて発足した。団員の平均年齢が30歳未満という若い人中心のオーケストラであった。最初の定期演奏会は1882年10月23日、フランツ・ヴェルナーの指揮で行われた。曲は、シューマンの交響曲第2番、ワーグナーの『パルジファル』前奏曲、ルビンシテインのピアノ協奏曲であった。1884年にはブラームスが自作の交響曲第3番を指揮し、ピアノ協奏曲第1番を弾いた。またドヴォルジャークも自作の指揮を行った。1887年にヘルマン・ヴォルフがハンス・フォン・ビューローを招き、ビューローは初代の常任指揮者となった。以後、ベルリン・フィルは急速に成長し、この数年の間にハンス・リヒター、フェリックス・ヴァインガルトナー、リヒャルト・シュトラウス、グスタフ・マーラー、ヨハネス・ブラームス、エドヴァルド・グリーグらが指揮台に立っている。ビューローが1893年4月に離れた後、しばらくはリヒャルト・シュトラウス中心に客演があったと言われる。

1895年に、アルトゥール・ニキシュが常任指揮者に就いた。1895年12月13日には、マーラーが自身の交響曲第2番「復活」のはじめの3楽章の初演を指揮した。

1922年1月9日にニキシュが亡くなると、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーが次の常任指揮者に就任し、ヨーロッパ各地で演奏活動を行なった。フルトヴェングラーはナチスの政策を芸術家の立場から批判(ヒンデミット事件)、メンデルスゾーンを演奏会で取り上げたり、ユダヤ人演奏家への援助に尽力した。ベルリン・フィルは第二次世界大戦中も停電・空襲が頻発するなか活動を続けた(この間の演奏会の多くはラジオ放送用にテープレコーダーで収録されていたので、60年以上経った現在でも聴くことができる。有名なものとしてはフルトヴェングラー指揮によるベートーヴェンの交響曲第5番、第7番、第9番や、エトヴィン・フィッシャーのピアノによるブラームスのピアノ協奏曲第2番がある。放送局ではステレオ録音も行なっていたが、ベルリン・フィルの演奏はいまのところ確認されていない)。1944年1月には旧フィルハーモニーが爆撃で焼失し、以後、ベルリン国立歌劇場、アドミラル・パラストと会場を移しながら演奏会を行なう。フルトヴェングラーは1945年2月にスイスに亡命したが、ベルリン・フィルはベルリン陥落の2週間前まで演奏会を行っていた。

戦後、フルトヴェングラーは非ナチ化裁判にかけられることになり、その終了まで指揮活動を禁止されたため、オーケストラはレオ・ボルヒャルトの下で活動を続けたが、1945年8月23日にボルヒャルトが不慮の死を遂げた。それを継いだのはセルジュ・チェリビダッケである。チェリビダッケは若年ながら才気あふれる指揮で同楽団を導く一方、フルトヴェングラーの無罪獲得にも死力を尽くした。その甲斐もあり、フルトヴェングラーは1947年の5月末に「歴史的復帰演奏会」でベルリン・フィルと再会し、1954年末に亡くなるまで指揮を続けた。演奏会はティタニア・パラスト(映画館を改修したもので、現存)が主な会場であった。フルトヴェングラーとベルリン・フィルのレコードは、戦前のSP録音や前述の戦時中ライブ録音、シューベルトの交響曲第8(9)番「グレート」(1951年)、シューマンの交響曲第4番(1953年)等のスタジオ録音、戦後の「歴史的復帰演奏会」をはじめとする放送局による演奏会のライブ録音が有名である。フルトヴェングラー以外でも、クナッパーツブッシュやフリッチャイなどの放送局音源が多数発掘され、CD化されている。

フルトヴェングラーの死後、常任指揮者にはチェリビダッケが就任すると思われていたが、リハーサルにおいて過度な要求をする彼と楽団との間には亀裂が生じていた。1955年の初のアメリカ公演にはヘルベルト・フォン・カラヤンが同行し、そのまま4月5日に常任指揮者となった。カラヤン47歳の誕生日であった。
すぎやま バイオ ファイト チグラフィ 寛和 トリタン ビストロ クウェート スペシャル トップス スラバ フェン サイネ 赤ひげ ピペット スクワレ ミイアエラ スイッチ ソース ルーター シティー ハイオネロ メキシコ メグマ オルゴール フーファ タンデム フェース 冬の南風 セイフ バイポ ブラウニー フランネ スマス ギャンブル おーたむ バース 古都の ケワキ ルーイク レット リングアウ ド小法師 ズンイン レングス バック テクニ スラブ 見返り NO1ラン

カラヤンは楽団員の国際化を進めるほか、精力的に録音活動を行った。カラヤン=ベルリン・フィルの組合せでの録音は、膨大な数に登る。1963年に現在の本拠地であるフィルハーモニーが完成し、落成記念演奏会は10月15日に行われた。1967年にはカラヤンが創設したザルツブルク復活祭音楽祭では、ベルリン・フィルがオーケストラ・ピットに入って演奏するようになった。またカラヤンは楽団の質を高めるため、楽団員による小編成の室内楽の活動も奨励し、いくつもの演奏団が生まれた。その後四半世紀にわたりカラヤンの黄金時代が続いたが、いわゆる「ザビーネ・マイヤー事件」以降は溝が深まり、死去直前の1989年4月に辞任した。直後の常任指揮者を決める楽団員投票でクラウディオ・アバドが、有力な対抗馬で半ば「当選確実」とも一部でささやかれていたロリン・マゼールを破って就任した(敗れたマゼールはショックで1999年までの9年間、ベルリン・フィルと決別した)。任期全般でレパートリーを広げることに尽力したアバドではあったが、自身の健康面の問題で一時代を築けず、2002年のシーズン限りで辞任した。後任の最大有力候補はサイモン・ラトルとダニエル・バレンボイムの2人だったが、楽団員による投票によりラトルが常任指揮者に選ばれた。ラトルは、ベルリン・フィルを政府から完全に独立させ、また一風変わったレパートリーを取り入れて、ベルリン・フィルに新風を吹き込みつつある。

1959年から2001年まで、ヴィオラ奏者の土屋邦雄が初の日本人団員として加入していた。その後、1977年に入団した安永徹が1983年から日本人としては初めて第1コンサートマスターに就任し、現在も在籍している。日本人の団員としてはほかに、第1ヴァイオリンに町田琴和、ヴィオラの首席奏者に清水直子が在籍している。また、1978年から1981年までの3年間、トロンボーンの神谷敏が契約団員として在籍していた。

60・70年代の世界ランキングではカラヤンが、西ドイツからの潤沢な資金を利用して世界一の奏者を掻き集め、独裁的な運営で、文字通りの世界一の実力と知名度を誇ったが、ドイツ統一後は資金的には特別扱いはなくなり、良い奏者も各地の放送交響楽団や教授などの教職活動などに分散するようになり、トップの座はなくなった。シュトックハウゼンらが指摘したように最近のポップやジャズ音楽の混合プログラムも客引きや優しいテクニックの曲優先で、入りの悪い演奏が難解な現代音楽などが減り、それが実力の低下の一因ともなっている。

2009年02月21日

ミドリ亀パン

1号 - 豆乳食パン ※
2号 - 炊飯ジャーぱん(炊飯器で焼いたパン)
3号 - 電子レンジパン(発酵に電子レンジを使う、ゴマをトッピング)
8号 - ミドリ亀パン(ホウレン草・抹茶・よもぎをねり込み緑色に仕上げ、水飴にくるんで超低温長時間焼成し緑色に焼き上げる) ※
9号 - たい焼きジャぱん
12号 - チョココロネ ※
16号 - 無発酵パン(富士山を模したナン)
21号 - カステラジャぱん ※
22号 - かまぼこジャぱん(不味い魚であろうと美味しく食べられるよう、かまぼこを生地にねり込み製作)
24号改 - フランスジャぱん(山羊バター使用のフランスパン)
32号 - わさび入り食パン(カビ防止)
43号 - 324層クロワッサン(太陽の手によって生成される「太陽の生地」を使用) ※
44号 - 試作史上最強のジャぱん(焼成時、オーブンに敷く葉長石「ペターライト」の板)
51号 - にんにく入りのパン(シルクパウダーを使用)
51号戒(改) - うなぎ海苔パン(シルクパウダー・海苔・うなぎ・黒豆)
54号 - アンパン
55号 - アンパン(54号改・ばあちゃんの自家製餡子入り)
56号 - (アニメのみ)米糠入りクロワッサン
56号改 - (アニメのみ)竹炭入りクロワッサン ※
57号 - 歌舞伎揚げパン(表面がガチガチになった、売れ残りのパンを歌舞伎揚げに)
58号 - メロン寿司パン(パン生地とクッキー生地を別々に焼き、メロンクリームを間に挟む) ※(「クッキーメロンパン」の名で販売)
59号 - お好み焼きサンド(パンを潰しながら焼き(ホットプレス)、お好み焼き風に味付け。原理はイタリアのパニーニ)
60号 - モチモチジャぱん(こねたパン生地を洗ってグルテンのみを取り出し、新しく作った生地に加える「ダブルグルテン」)
61号 - 大麻(おおあさ)ジャぱん(大麻乳・大麻きな粉・大麻油・鍋ふち黒糖によるキャラメリゼ) ※
注、ここで言う大麻とは、七味の一つ「麻の実」のこと。アニメでは「“おおあさ”ジャぱん」と呼称した。
焼きたて!! 25(アニメでは焼きたて!! 9)シリーズ
ジーセ ヨガア シチュー タン総合 ハニート マイペー ブラカップ ローラー 冬の花火 マンダ ヤーン パンチカド オーバル クロマ 海眺望 トルエ ナンプラー シーオーイ インター ケット モブシ 京野 リンケ オーディ ユニコー オプテ クローザー ハーバ ナイタ スカップ パラド ショコラ ショート サイクリ ナサ ブルー ハロウィン ナックル 湾岸道路 ユンド ロールカ ロイシン テアフ ライフ プライス パワー センサス セオドラ ソフト ミラノ

大間(おおま) - ウニ茶碗蒸しパン(紫ウニ・身土不二・パンの器・クルトン)
大口(おおくち)(アニメのみ) - 和風ジャぱんまん(黒豚・手延べ麺製法)
西都(さいと) - 埴輪ジャぱん(完熟マンゴー・塩の花・パンワッフル)
大曲(おおまがり) - 折曲ジャぱん(曲りネギ・ブランシール・ダブルフォンデュ)
十六島(うっぷるい) - 十六島海苔パン(十六島海苔のコーラ煮・クリーミング処理法・リミックス法・ライスペーパー)
下呂(げろ) - トリプル笹パン(恵那の栗きんとん・老麺法・笹茶・笹の香り・笹の効能)
伊予(いよ)(原作のみ) - ジャぱんケーキ(ビワ蜜・白玉粉・蕎麦の実のフレーク・焼き揚げ)
千歳(ちとせ)(原作のみ) - たこ焼きジャぱん(地中海水牛のモッツァレッラチーズ・ボンバーピザ・インカのめざめ)
富浦(とみうら) - ビワタルト(超高タンパク粉・ビワ餡・発酵生地)(アニメ版では、超高タンパク粉・黒糖漬けのビワ・太陽の手)
能生(のう)(原作ではつくば市・コッペパン) - 能生味噌ジャぱん(能生味噌・米粉・野生よもぎ・「ペターライト」の板)
ジャぱん(そのままだと食パンよりやわらかく、焼くとフランスパンより硬いパン)
その他

マーガリンロール(ベーパーアクション)
常温肉まん(中力粉100%の代わりに強力粉80%・中力粉20%、水を通常の1.2倍使用。冷やしてから食べる)

ゴぱん
能生味噌ゴぱん
魔王
パンペルデュパスティス
ゴぱんベーグル
ゴぱん97号(パエリア仕立て)

パロディ
焼きたて!! ジャぱんではほかのアニメ・漫画同様に企業名などのパロディが存在する。原作ではそのまま使われる事もある。

電気系
SHARK→シャープ
MANDRILL→ナショナル
東芝(パロディーではないが雪乃が使っているリモコンは恐らく東芝だと思われる)
金融系

アイプル→アイフル
四菱→三菱
量販店

ワクドナルド→マクドナルド
WOZ Burger→モスバーガー
ロッタハンバーガー→ロッテリア
セカンドキッチン→ファーストキッチン
ドスドスハンバーガー→ドムドムバーガー
食品

ぺぷみコーラ→ペプシコーラ
運輸
商品・作品
ヤングマカチン→ヤングマガジン(作者・橋口たかしが月刊新人賞をとった雑誌)
利根川コナン→江戸川コナン
そのまま使われているパロディ

企業
JR
シヤチハタ(アニメ版ではシャチホコ)
ミズノ
ハウス
桃屋
商品・その他

ごはんですよ!
金色のガッシュベル!!(アニメではシルエット)
ワイルドライフ
焼きたて!25→アタック25(アニメでは「9」に変更)
プロ野球:原作でモナコカップ会場がガラガラなのを「日本ハム対ロッテ戦」にたとえた(2003年)、アニメ版ではカット(放映された2005年には移転や優勝で両球団とも人気が出ていたため)。
ダルシム→(ストリートファイターシリーズ)

2009年02月05日

魔界の植物で鬼之鞭と鬼無双では倒せない性質

ベラ(登場作品:3)
魔界の植物で鬼之鞭と鬼無双では倒せない性質がある。
ポチャック(登場作品:1)
ダメージを与える液体を放出してくる植物で絶対に倒せない。
ヌーラウビス(登場作品:3)
魔界の植物で近づくものには蔓で攻撃し、離れているものには種を飛ばして攻撃する。再生力が高く致命傷でない限り次の日には回復するという。
マクダッフ(登場作品:新)
植物を素体としたいわゆる造魔植物。ベイベイやゲーロホーンと同様扉に寄生しており、口からレーザー攻撃を行ってくる。
インマクダッフ(登場作品:新)
マクダッフの上級種でレーザーのほか触手攻撃も行う。
プロフ幸 かぶらな とらが ラマダ オガタ ビラ 五色の雲 スポット パネラー 梅園 モラハラ カラー 知っ得 クラート アノレ シュホン ゲレンデ ペンイ カーハート カウガール ドラッ ゲーテ マジョラ ナベルト トバン ロドプシ ボルマーク 広場 ミキサー ボルダ トハングリー マッシ ビクトリ トリウム マグナカル モナコ バンパ フォトレ アッペ こまいぬ オキサイド テーラ ルーム はぐろ クセル スタブ 大麦若葉 けつがん ナツツ プラット

その他
魔界腱(登場作品:1)
高等幻魔が下級幻魔の余計な進入を防ぐ為に張り巡らす生きた柵である。
闇傀儡(登場作品:幻魔・3・新)
古代より存在する鬼の力に共鳴する霊体が鎧に宿った幻魔とは別の存在。鬼の力を持つ者を察知すると動き出す。
幻魔・3では普通に倒せるが、新では浄化を行わない限り何度でも蘇るため、蒼鬼か天海でないとトドメをさせない。
また、新では蒼鬼を含めた5人の戦闘能力をコピーしており、決まった順番で使ってくる。
綾女(登場作品:幻魔)
可愛い日本人形の姿をしているがそれと裏腹に突然飛び出して大きな刀で襲ってくる脅威の殺戮人形である。
ベイベイ(登場作品:2)
扉に張り付いている幻魔で吸収を行った後締め付けてくる。元は幻魔が人間を食べた後の残飯処理だった。
モズン(登場作品:2)
ギルデンスタンの弟子が、地底のヒカリゴケを素体として生み出したもので、扉をまもっている。
数種類あり、それぞれの武器の秘められた力で消滅できる。
モトモズン(登場作品:2)
一閃モードのみ出現し、岐阜城陣所前の扉をまもっているモズンの一種。
赤魂を合計7680注入しないと消滅しない。
黄金魔神像(登場作品:2)
信長によって作られた像で織田軍がそれまでの殺戮で生み出した無数の怨念を動力源とし信長を崇拝するように洗脳する波動を発生させる装置であるが、信長が自らの魂を移した後は驚異的な戦闘兵器として十兵衛に襲い掛かってきた。
炎や毒ガスの面・直接ぶつかってくる面などで攻撃してくる。
バビアン(登場作品:3)
人形を作る職人が全国を回る過程で幼子を殺し、その魂を封じられた西洋人形。宝を持って逃げ回り一定時間以内に倒さないと逃げてしまって宝が取れなくなる。足に刃を隠しておりそれで攻撃してくる。
ガジマロ(登場作品:3)
バビアンと同じ過程で作られた日本人形。性質はバビアンと同じで手持ちの斧で攻撃してくる。
幻魔・森蘭丸(登場作品:3)
左馬介に倒された森蘭丸が時のねじれに飲まれて未来に行き、左馬介への復讐のためにギルデンスタンの手で生きたまま幻魔となった。
脳に手を加えられていないので記憶は残っているが、幻魔の血を受けた影響で冷静さは失われ話し方も狂気に満ちている。また、人間だった時に比べて身体能力が主にスピード面で大幅に向上している。幻魔としての力が強力なため幻魔の魂を吸収し、自身の体力を回復ことができる。
ガートルード(登場作品:3)
元は鬼の遺跡の番人だったがギルデンスタンに捕らえられ、脳を中心に改造された結果鬼の力を持つ者に歯向かうようになった。
二つの頭から雷と氷を利用した攻撃を繰り出してくる。
深い傷を負っても肉体を岩石化することで、時間をかけて修復することが可能。
迷い死屍(登場作品:新)
妖星の邪気で蘇った屍。普段は地中に身を隠しているが、生者の気配を察知すると地中から湧き出し、相手に噛み付くなどして攻撃する。日本人と西洋人の2種類が存在し、日本人は若干生命力が高い。
迷い死屍(大柄)(登場作品:新)
個体差という言葉が当てはまらないほど巨大な迷い死屍。
通常の迷い死屍を召還する特殊能力を持ち、チョップやキックで攻撃してくる。
ロッス(登場作品:新)
決められた軌道を移動する浮遊鎧体。知能は無く、外敵を察知するセンサーの役割で、赤と青の2種類のタイプが存在する。
幻魔樹(登場作品:新)
秀吉が醍醐の花見を行う為に日本各地から集めている「桜」。
「樹」という名こそ付いてはいるが、その正体は大勢の妊婦たちを捻り込んで作った塊である。
幻魔蟲を生み出すと同時に、妊婦たちの怨念を幻魔母樹に送り活性化させる能力を持つ。
幻魔蟲(登場作品:新)
幻魔樹から生み出される、桜の花びらに似た羽を持つ蟲。豊臣家臣達からは「豊国蟲」の別名で呼ばれる。
人間に取り憑き、その人間の感覚(恐怖心・空腹感など)を取り除いて超人的な力を持つ戦士に変える能力を持つが、最終的にその人間は幻魔になってしまう。
なお、お初の場合秀吉や宗矩に従っている間は理性を保つことが出来、逆に逆らってから程なくして幻魔化が始まっているので、彼女が幻魔化するか否かは外部からコントロールすることが可能な模様。
大甲冑秀吉(登場作品:新)
秀吉の最後の切り札。機械仕掛けの甲冑には右手に装備された大太刀の他に、機関銃などが搭載されている。
巨体ゆえに通常の攻撃手段ではダメージを与えることは不可能である。
幻魔母樹(登場作品:新)
創造神を誕生させるべく、幻魔樹を触媒に幻魔の妖力の源である人々の魂を溜め込んだ存在。
自由に動くことはできないが、レーザーや触手攻撃など強力な防御機能を備えている。

敵として登場する人物
安国寺恵瓊(声:塩屋浩三 登場作品:2)※イベント戦のみ
物語を進めていった上で、「絆値」が低いと岐阜城天守閣において信長に仕官すると言って襲い掛かってくる。だが、実際は人生にむなしさを感じ十兵衛に斬られるための芝居だった。
森蘭丸(声:鈴木正和 登場作品:3)
織田家近習頭で信長を崇拝している。信長を倒そうとした左馬介に襲い掛かるも倒され、時のねじれによって未来に運ばれた。
本多平八郎忠勝(声:玄田哲章 登場作品:3)
信長と同盟を結んでいる徳川家康の家臣で幻魔蜻蛉切を得物にする槍の名手である。主君の手前ジャックに襲い掛かるが内心は穏やかではない。
塙団右衛門(声:飯塚昭三 登場作品:新)
元々信長の家臣だったが秀吉が全国を統一後秀吉に仕えるようになった。蒼鬼が結城秀康として大陸に出兵していた当時彼も大陸で戦っていたが、血達磨団右衛門の異名そのままの戦いぶりは蒼鬼にとってあまり良いものではなかったらしい。その後、桜こと幻魔樹を駿河の砦へ移送する最中、原の宿場にて桜狩りを行っていた蒼鬼と遭遇する。幻魔蟲を食べて幻魔化しており大鉈による攻撃のほか火炎の衝撃波を放ってくる。金剛や森羅と同系列の敵である。
柳生十兵衛 茜(声:ゆかな 登場作品:新)※イベント戦のみ
青鬼と呼ばれている蒼鬼を物の怪と勘違いし成敗の為襲い掛かってきた。
柳生宗矩(声:藤原啓治 登場作品:新)
柳生十兵衛茜の叔父。実父の柳生石舟斎を憎んでいる。普段は眼帯で隠しているが、茜同様、鬼ノ眼を持っている。
この眼は幼少時代に父石舟斎に植え付けられた実母の眼。事故で瀕死の重傷を負った当時の宗矩を助ける為の救命処置だったのだが、結果としてこの事件が、宗矩が石舟斎を憎む一因となる。
柳生の裏の型を使いこなす達人で、その技量は茜を上回る程。ただ、彼自身は石舟斎を嫌っており、それと同じく柳生の剣術も嫌っている。蒼鬼いわく、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」。そのため、刀を抜くときはいかにも嫌々そうに「剣術は、嫌いなんだがな」と語る。また、茜に対しては柳生一族における敬称でもある「十兵衛」と呼ぶ事は一切せず、劇中では小馬鹿にした口調で「御高説痛み入ります、柳生茜殿」と言い放っている。
柳生の庄を出奔後は秀吉に仕えているが、その目的は天下人となること。ゆえに忠誠心は低く、好き勝手にやっている。
異形 柳生宗矩(声:藤原啓治 登場作品:新)
宗矩が幻魔蟲を取り込み幻魔化した姿。醍醐寺・准胝堂能舞台にて茜に倒されたかに見えたが生き延び、妖星降臨と同時に創造神の力を奪おうとするも失敗、白い紳士に返り討ちにされる。
南光坊天海(登場作品:新)※イベント戦のみ
比叡山に住む謎の僧侶で、秀吉の野望をくじく為黒き鬼の力を持つものを探していた。蒼鬼がそうだと確信し、力を確かめる為襲い掛かってきた。
お初(登場作品:新)※イベント戦のみ
戦う時点では秀吉に従うしか道がないと思っていたが一途に思っている蒼鬼の考えに引かれ心を揺り動かされた。だが体に幻魔蟲を埋め込まれていた為宗矩の言いなりになっていた。
異形 お初(蟲憑き)(登場作品:新)
幻魔蟲に体を乗っ取られる寸前になったお初が正気を失って蒼鬼に襲い掛かってきた。蒼鬼の浄化剣により幻魔蟲を取り除かれ自由になった後蒼鬼とともに生きる道を選んだ。
ロベルト・フロイス(登場作品:新)※イベント戦のみ
26人の同胞を殺した養父ルイス・フロイスを憎み、倒すことを誓った宣教師。ルイスが再び現れると考えわざと地下牢に捕らえられていたが、蒼鬼と天海が助けに来てしまったことで作戦が台無しにされたとして襲い掛かってきた。
島左近(声:三宅健太 登場作品:新)
三成の忠実な家臣で赤い穂先の大槍を軽々と振るう猛将。幻魔蟲を頑として跳ね除け続け、幻魔化はしなかったが、三成とオフィーリアの手によって、意思すら持たない戦闘兵器と化す。
石田三成(声:若本規夫 登場作品:新)
秀吉に昔から仕えてきた家臣。秀吉の命で極秘にイスパニア政府と共に幻魔の研究を行っていた(ルイス・フロイスですら、ローゼンクランツに意識を乗っ取られ始めるまでこの事を知らない)が、幻魔の魅力に傾倒し、幻魔を世界に解き放った。自身は高等三幻魔の一匹クローディアスに自身と同化させ、強力な力を得た。忠実な重臣である左近に対しては、弦魔に関して否定的な考えを有している為か警戒しており、オフィーリアと共に戦闘兵器へと改造する。そのためか堺の海でおぼれた左近を助けようともせず、「あんなもの所詮失敗作です」と、言い放った(但し海でおぼれた左近はその後、自力で這い上がった)。天海の手によって人間としての意思を完全に取り戻した左近によって腹を大槍で突かれ、最終的に体からクローディアスは離れた。  
主君・秀吉の野望を知った天海とは幾度と無くぶつかり合う。物腰は丁寧だが、打算的で冷酷非情。
ルイス・フロイス(声:佐藤正治 登場作品:新)
キリスト教と西洋医学の流布に来日したイスパニアの医師で、ロベルトら27人の養子たちを育てた心優しい宣教師でもあった。しかしある時、高等三幻魔の一匹であるローゼンクランツに取り込まれ、ロベルト以外の26人の養子を殺してしまった。
しかし、完全に支配されていないようで、時折本来の人格が蘇り、意識が自身の物である時ロベルトの腕に破魔の勾玉を隠し最後の希望を託した。
余談だが、本作ではこの殺害された養子たちが後に「日本二十六聖人」と呼ばれる事になる。
木下藤吉郎(登場作品:1、2)
信長の家臣。絶対の忠誠を誓っているように見えるが、心の奥底では自身の出世のみを願っている。1では足軽の兵装だったが、2では出世した証としてビロードのついた洋服を着ている。後の豊臣秀吉。
羽柴秀吉(登場作品:3)
織田家の重臣として出世した藤吉郎は名を羽柴秀吉と改めた。3では中国攻めに赴いており、信長の死後幻魔としての覚醒を見せる。
豊臣秀吉(登場作品:新)
ついに天下人となった秀吉。天下統一の後、世界の王になるという己の欲望のために幻魔の力を解き放つ。幻魔の力を吸収し、不死身の肉体を手に入れる。
伏見城での最終決戦では、天守楼にて大甲冑秀吉に乗り込み、蒼鬼と戦うが破れ、オフィーリアに見捨てられ、最後はオフィーリアが支配していた淀君の身体を取り込んだ幻魔母樹に自分も取り込まれる。

武器一覧

鬼武者
明智左馬介秀満
打刀 明智拵 ― 日本刀 左馬介の愛刀
雷斬刀 ― 形状は刀 属性は雷 必殺攻撃は戦術殻・雷 攻撃力、攻撃速度、リーチなどが標準的でバランスのとれた武器
炎龍剣 ― 形状は大剣 属性は炎 必殺攻撃は戦術殻・炎 攻撃速度と手数は低いが、攻撃力とリーチに優れている
疾風刀 ― 形状は薙刀 属性は風 必殺攻撃は戦術殻・風 攻撃力は低いが、攻撃速度と手数に優れている
毘沙門剣 ― 形状は剣 リーチや手数は雷斬刀と同等だが、圧倒的攻撃力を誇る 幻魔によって封印されていた。
弓 ― 六尺の短弓 定角の矢或いは長根の火矢を射ることが可能
火縄銃 ― 口径十匁の小銃 弾丸或いは爆裂弾を撃つことが可能
かえで
小太刀 ― 短刀 かえでの愛刀
反鬼の小太刀 ― 赤い刀身の短刀 魔力がこもっているので、魔界腱を切断することが可能
くない ― 短剣状手裏剣 敵に投げつけて攻撃する

鬼武者2
柳生十兵衛 ― 鬼武者変身中の必殺攻撃は鬼神弾
三池典太 ― 日本刀 十兵衛の愛刀
舞雷刀 ― 形状は刀 属性は雷 必殺攻撃は鬼戦術・雷 第一作の雷斬刀同様、バランスのとれた性能を持つ
氷刃槍 ― 形状は槍 属性は氷 必殺攻撃は鬼戦術・氷 突き技が主体で、攻撃力とリーチに優れる
旋風丸 ― 形状は薙刀 属性は風 必殺攻撃は鬼戦術・風 第一作の疾風刀と同等の性能
土荒鎚 ― 形状は鉄槌 属性は土 必殺攻撃は鬼戦術・土 手数、攻撃速度は低いが非常に攻撃力が高い
烈火剣 ― 形状は剣 属性は炎 必殺攻撃は鬼戦術・炎 第一作の炎龍剣と似た性質を持つが、鬼戦術の威力は数段高い
弓 ― 短弓 定角の矢或いは長根の火矢を射ることが可能
種子島改 ― 火縄銃 弾丸を撃つことが可能
三連銃 ― 三連発火縄銃 裂弾を撃つことが可能
小谷のお邑
ブロードソード ― 西洋剣 お邑の愛刀
フィランギ ― 長剣 細身で取り回しの良い西洋剣
グラディウス ― 剣 切れ味の鋭い伝説の長剣 
ダガー ― 短剣 敵に投げつけて攻撃する
風魔小太郎
苦無 ― 短剣状手裏剣 二本一組 軽くて扱いやすい
峨嵋刺 ― 鉄製暗器 両端が鋭い針状の武器
狼牙苦無 ― 短剣状手裏剣 刀身が長く反っている苦無
手裏剣 ― 暗器 敵に投げつけて攻撃する
雑賀孫市
三連銃 ― 三連発火縄銃 孫市の愛銃
五雷神機 ― 鉄砲 針弾を五連射可能な銃
猛火油櫃 ― 火炎放射器 油筒を使用して火炎を放射する
国崩し ― 大砲 直径三寸 鉛製の砲弾を発射する
匕首 ― 短剣 接近戦に於いて牽制に使用する
閃光弾 ― 手榴弾 眩しい閃光を放ち敵の目をくらます
安国寺恵瓊
月形十字槍 ― 槍 恵瓊の愛槍
方天戟 ― 矛 三国志の呂布の愛槍として知られる中国の武器
ハルベルト ― 斧 先端には槍状の刃も付いたドイツ製の斧
念爆符 ― お札 敵に投げつけて爆発させる

知性共に大幅に向上した幻魔

下等幻魔に比べ戦闘能力、知性共に大幅に向上した幻魔。言語の概念を持ち、武器による戦闘を好む。
ジーセ ヨガア シチュー タン総合 ハニート マイペー ブラカップ ローラー 冬の花火 マンダ ヤーン パンチカド オーバル クロマ 海眺望 トルエ ナンプラー シーオーイ インター ケット モブシ 京野 リンケ オーディ ユニコー オプテ クローザー ハーバ ナイタ スカップ パラド ショコラ ショート サイクリ ナサ ブルー ハロウィン ナックル 湾岸道路 ユンド ロールカ ロイシン テアフ ライフ プライス パワー センサス セオドラ ソフト ミラノ

オオワッシャ(登場作品:1・2)
バラバズーの上位種にあたる、猛牛のごとき巨大な角を生やした幻魔。
甲冑を必要としないほどの頑強な肉体を誇り、人間の胴回りくらいある豪腕で、巨大な斧を軽々と振り回す。
しばしばバズーを統べる形で現れる。
バラワッシャ(登場作品:1・2)
オオワッシャの突然変異種。体格や腕力などあらゆる面でオオワッシャの遥か上を行く。
オオワッシャを率いる形で登場する事が多い為、戦闘員としての地位は中等幻魔随一といえる。
ボルチマンド(登場作品:1)
均整の取れた、藍色の肉体を持つ中等幻魔。
特殊な鱗に体表が覆われており、光を屈曲させろことで身体を周囲の風景と同化し、相手の不意をついて攻撃を行う。
手に持つ蛇腹剣は、長く伸ばせるほか、リング状にしてなげるといった使い方もある。
ゴザレス(登場作品:2)
仁王のごとき容姿の幻魔。棒術に長けており、身の丈ほどの巨大な長尺の棍棒を巧みに操る怪力の持ち主。
岐阜城の番人のゴザレスはセリフ付きで登場。
バイゴザレス(登場作品:2)
ゴザレスの上位種。腕力、耐久力等でゴザレスの上を行く。
ライゴザレス(登場作品:2)
同系統の最上位種。頭部の形状が独特で、腕力や耐久力など、あらゆる面で下位種を陵駕する。
ウィージー(登場作品:3・新)
高い法力を駆使する幻魔。比叡山延暦寺高僧が豊国蟲(幻魔蟲)で幻魔化したものという説もあるが定かではない。瞬間移動の能力を持ち、空中に浮遊しつつ、効果の異なる五角形の魔法陣を展開して攻撃する。
新では、「灼」「凍」「蝕」の3種類が登場した。
ダイアマンド(登場作品:新)
屈強な肉体とすばやい身のこなしを備えた人型の幻魔。ボクサーのようにスウェイやダッキングで攻撃をかわし、隙をついてジャブやストレートを繰り出す。ある程度攻撃を加えるとグロッキー状態になる。
ゼノダイアマンド(登場作品:新)
ダイアマンドの上級種。耐久力が上がっており、グロッキーにするまでより多くの攻撃を与えなければならない。
メンチース(登場作品:新)
他の幻魔たちとは比較にならないほどの巨体を誇る幻魔。その大きさゆえに移動は行わず、衝撃波を引き起こして攻撃する。
ギガメンチース(登場作品:新)
メンチースの上位種。周囲に円を描くように衝撃波を放つ。 

下等幻魔
知能が低く、昆虫のような習性を持つ幻魔。自分より上の幻魔の言葉に本能的に従う。

バズー(登場作品:1・2・3)
主に残党処理を担当する、幻魔界に一番多く見られる下等幻魔。
分厚い鉈による斬撃と、鋭い大顎による噛み付きのほか、身体を丸めての体当たりを得意とする。
バラバズー(登場作品:1)
オオワッシャの下位種。バズーを引き連れ、重い一撃を持つ両刃の斧を武器に、連携での攻撃を得意とする。
また、斧を投げ放った後は、背中の段平を抜きすばやい斬撃を使い始める。
ドラバズー(登場作:3)
バズーの突然変異体。背中のトゲが肥大している。
攻撃性が増し、性格もより凶暴化している。
ギャラーン(登場作品:1・2・3・新)
浮遊体とも呼ばれる、半霊体の幻魔。鬼の力を持つ者に倒された幻魔の残留思念が具現化したもの。
周辺の倒された幻魔達の魂を吸い取って幻魔界へと去り、鬼の力を持つ者の強化を拒む。
吸い取った魂は、一握りの高等幻魔のもとへ運ばれるらしい。
魂吸収動作で吸い寄せることができ、魂を吸収したギャラーンを倒すと、元の倍以上の魂が手に入る。
4作品全てに登場する唯一の幻魔。
ギャラーンクイン(登場作品:2・新)
ギャラーンの集合体。ギャラーンの大きさを遥かに凌ぐ。2では幻魔塔への道を守る番人として登場。新ではギャラーンと同サイズ。
鬼の力を持つ者を見つけると、体内にいるギャラーンを解き放ち、自身も体当たりを繰り出す。
シャルカ(登場作品:1)
鋼のように硬い外骨格を有する、昆虫型の幻魔で水中移動も可能。ヘキュバの幼体にあたり、そのごく一部は、幾度もの変態を経てヘキュバとなると言われている。
獲物を見つけると水中から姿を現して近寄り、鋭い顎で引き裂く。
ヒュカーン(登場作品:2)
昆虫型の幻魔。普段は地中に潜んでおり、生物を感知すると地表に飛び出して襲い掛かる。
超硬質の外骨格は、核を守っているだけでなく、鋭利な先端部が殺傷能力の高い刃としての機能も果たす。
ドラヒュカーン(登場作品:2)
ヒュカーンの上位種。外骨格のほか、核に集めた魔力を幻魔弾として放つ能力を持つ。
デラヒュカーン(登場作品:2)
同系統の最上位種。外殻の強度等全てにおいて下位種の上を行く。
バットボーン(登場作品:2・3)
魚の特徴を有する、両生類型の幻魔。バットチャイカの親にあたり、子供と共同で狩をするという独自の習性を持つ。
水中では無類の機動力を誇り、両腕の爪と体内で圧縮して吹き出す水の威力もあなどれない。
3では、とある高等幻魔によって急速に進化し、身体を覆う鱗が硬質化したほか、海中や陸上でも活発に動けるようになった。
バットチャイカ(登場作品:2・3)
バットボーンの子にあたる。より素早い動きで相手を翻弄する。
ケチャチャ(登場作品:2)
幻魔界辺境に住む下等幻魔。
大人しく攻撃しないが、周囲に振りまかれる鱗粉は人間に幻覚をみせる作用がある。
ケチャラ(登場作品:2)
ジュジュドーマによって連れて来られ、ギルデンスタンの凶暴化手術を受けている途中で逃げたケチャチャの変異種。
鱗粉の幻覚作用が失われたかわりに、人間の物を奪う性質を持った。
バーサー(登場作品:3・新)
翼竜に似た外観の幻魔。毒液を吐きかけて攻撃する。「魔界鳥」の異名を持つ。死ぬまで成長を続け、出世魚と同様に時期によって異なった名称で呼ばれる。
ギアバーサー(登場作品:新)
年月を経て赤色に染まったバーサー。3に登場したバーサーはこのバーサーである可能性が高い。
ヒューンベイド(登場作品:3)
1万の齢を重ねた巨大バーサーで安土城運搬に利用された。イベントシーンのみの登場。
ゾルワーム(登場作品:3)
沼地等湿気の多い所を好む幻魔。体を自在に変化させ、僅かな隙間でも通り抜ける。
生命力が強く、生命に関るダメージを受けると身体を複数のゲラとして分裂させ、死を拒む。。
ゲラ(登場作品:3)
ゾルワームの分裂体。養分を採り続ければいずれはゾルワームへと成長する。
ガッチャ(登場作品:3・新)
強大な腕力と絶大な硬度の肉体を持つ下等幻魔。3では鉄球、新では金棒を振り回し攻撃する。目が無く、知能も低い為攻撃時には周りの幻魔を巻き添えにする。
ドンガッチャ(登場作品:3・新)
百歳を超えたガッチャの老兵。老練のその強さはガッチャの比ではない。額の角が特徴。

造魔
幻魔以外の生物(主に人間)を素体として造られた幻魔を造魔と呼ぶ。

刀足軽(登場作品:1・3・新)
ギルデンスタンが最初に造った兵士を素体とした造魔。先兵として随所に出現する。
呼吸音などを頼りに獲物を探す。思考能力は低いが、原始的な「狩り」の能力を高める為に脳内に手術がほどこされており、その名残として笠の下は頭蓋骨が剥き出しになっている。
新では、幻魔蟲によって幻魔化した人間という設定。
刀足軽・改(登場作品:新)
刀足軽の強化バージョンでコンボも繰り出してくる。
弓足軽(登場作品:1・3・新)
刀足軽のバリエーションでかなりの精度で狙い撃ってくる。
弓を得物とするため出現地点からほとんど移動せず、視力と腕力が強化されている。1では普通の矢を放つが、3以降は火矢を放つ。
1では刀足軽と同系の素体を使用していたが、一説によると1の弓足軽は、ギルデンスタン以外の者が作り出したとのこと。
弓足軽・改(登場作品:新)
1度に3本の矢を放ってくるので矢をかわしにくい。
斧足軽(登場作品:3・新)
刀足軽を強化した造魔。より重い得物である斧を扱えるようになり、凶暴性も増した。
3では刀足軽と大差無い姿だが、新では斧・体格共に巨大化した。
斧足軽・改(登場作品:新)
斧足軽の耐性をアップさせたもので2連続攻撃も行う。
槍足軽(登場作品:新)
槍術に長けた兵士を素体とした造魔。方向を決めると遠距離から猪猛突進に突進突きを繰り出してくる。
槍足軽・改(登場作品:新)
槍足軽の上級種。攻撃頻度が高く、敵を追いかけるように突進する。
幻魔弾(登場作品:新)
長距離から撃ち出される巨大な砲弾。砲弾には攻撃によるダメージを与えるものと、地表に着弾して砲弾内部から足軽や下等幻魔などが出現するものがある。
織田兵/雑兵・弓組・侍大将・親衛隊(登場作品:2)
幻魔の血を与えられることで、造魔となった織田軍の兵士。
外見は人間とほとんど変わらないが、身体能力は人の域を越えており、戦場においては驚異的な働きを見せる。
人間だったときに高い技量を備えていた者ほど、より多くの幻魔の血を体内に宿し、上の身分を与えられる。
信長に仕えている最上位の親衛隊の戦闘能力は、中等幻魔にも引けを取らない。
豊臣刀足軽/豊臣刀足軽・改(登場作品:新)
豊臣方の兵士を素体とした造魔。通常の刀足軽より高度な戦闘を行う。
三つ目(登場作品:1・3)
ギルデンスタンが三番目に造り上げた造魔。忍者を素体としており、暗殺や略奪を主な目的として活躍する。
名の通り、光る3つの目を持つ。稲葉山城の居館で雪姫をさらったのも彼ら。
戦闘においては、人間とは比べものにならぬ身のこなしで目標を幻惑する。
なお、1と3では、目の色と体色が違う。
闇鴉(登場作品:3)
三つ目を強化したもので運動能力、攻撃力が飛躍的に向上している。
三つ目・改(登場作品:新)
1・3に出てきた三つ目を改良した新型造魔。
三つ目・極(登場作品:新)
三つ目改を更に改良した種類でコンボを繰り出すようになっている。
闇蜘蛛(やみくも)(登場作品:1・3)
ギルデンスタンの開発した造魔の中でも、中期に創造された三つ目と同タイプの造魔。
三つ目と比較して、すばやい動きにさらなる磨きがかかったうえ、武装も追加され、攻撃を受けても分身の術で回避するなど、目立った欠点は見当たらない。
闇蜘蛛(やみぐも)(登場作品:新)
おそらくはザガートに蜘蛛の遺伝子を植えつけたもの。区別するために読みが異なっているものと思われる。
闇蜘蛛・獄(登場作品:新)
闇蜘蛛の上位種でザーヴェイトに蜘蛛の遺伝子を配合したものと思われる。
手長(登場作品:1)
ギルデンスタンが二番目に造り上げた武者が素体の造魔。
複数の素体の筋繊維をねじり合わせて密度を増すことで、高い耐久力を実現した。
じりじりと相手を追い詰め、名の通りの異様な長さの腕から繰り出す斬撃で仕留めるのを得意とする。
闇甲冑(登場作品:1)
手長を改良したもの。左手に盾を装備し、防御性が高まっている。
闇蜘蛛(やみくも)とほぼ同時期に作り出された。
レナルード(登場作品:1)
ギルデンスタンがこれまで廃棄処分された試作品から得たノウハウを基に制造した軟体質の造魔。
再生能力と自己複製能力を持ち、身体を両断されても別々に肉体を再形成できる。
長く伸びる触手をムチのようにしならせ、相手を叩きのめす。
マーセラス(登場作品:1)
ギルデンスタンが大厳洞で発見された遺体から造り上げた造魔。
盾の守りと多彩なる剣術による攻めで相手を圧倒するほか、素体がもとから身につけていた「白風」なる緑色の玉を利用して、風の戦術殻にも似た旋風を巻き起こしてくる。武器には斬人刀を使用。
その鬼の如き風貌とその攻撃方法から見ると鬼の一族と何らかの関わりを持っていた者のようである。高僧、総厳の霊が言うには、鬼武者が鬼の力に呑まれて暴走したなれの果てとのこと。
マーセラス・改 パワータイプ(登場作品:1)
一度左馬介に敗れたマーセラスがギルデンスタンにさらなる改造をほどこされて復活したもの。
眼球型の核が心臓部に埋め込まれ、そこから得る膨大な魔力によって、製作者のギルデンスタンをして最高傑作と言わしめるほどの戦闘能力を獲得した。
白風は無くなり、幻魔刀・封鬼によるガード不能な攻撃を使う。3のブローニュ動物園のロビーではこのマーセラス改パワータイプとノーマルタイプのマーセラスの石像がなぜか仁王像のように対になって飾られていた。さらにこの像がある部屋には手長、ライゴザレス、ギンガムファッツ、ボルチマンドなど3以前の作品に登場した幻魔の肖像画も所狭しと並んでいた。
マーセラス・改 スピードタイプ(登場作品:1)
パワータイプ時の盾を破壊されると、双刀を駆使するスピードタイプへと変化する。
どれだけ離れても一瞬で追いつかれるという移動速度を誇る。武器には鬼神の双剣を使用。
マーセラス・極(登場作品:3・新)
マーセラスの開発技術を元に造り出された鬼の一族の者を素体としない造魔。盾が破壊されると、剣の形状を変えてくる。量産までもを可能にした。
新では敵としては登場しないが、鬼屋敷のガルガント戦後のイベントにて登場する。
スチラード(偽左馬介)(登場作品:1)
左馬介を参考にギルデンスタンが完成させた造魔。
外見は本物と瓜二つで、長年左馬介と共に旅をしてきたかえでの目さえも欺いた。(余談だが、外見上の篭手以外の違いは明智拵の柄の色。)
擬態能力によって左馬介の剣術をコピーし、戦術殻にも似た技を繰り出す。
ジャイド/ヒュージャイド(登場作品:2)
刀足軽と弓足軽にさらなる改良を加えて完成させた造魔。
凶暴さが増し、大顎を用いた噛み付き攻撃も仕掛けてくる。
知能も向上しており、複数集まると連携を行う。
バジャイド/ヒューバジャイド(登場作品:2)
それぞれジャイドとヒュージャイドの強化版。
全身が赤みを帯びており、攻撃力、知性等でジャイドとヒュージャイドを上回る。
ムサイド(登場作品:2)
三つ目をベースに、より高い機動力を目指して制作された造魔。
行動パターンは三つ目と同じ。
ギラムサイド(登場作品:2)
ムサイドの強化版。より高い戦闘能力を備える。
ジョーダー(登場作品:2)
闇蜘蛛をベースにムサイドと同じように造られた造魔。
多彩な攻撃が可能になり、毒霧を吐きかける攻撃もしてくる。
ギラジョーダー(登場作品:2)
ジョーダーの強化版。得物の鈎爪を飛び道具としても使用してくる。
ギラムサイドともに、体色は暗く、老人面を着けている。
ガイドロス/バラガイドロス(登場作品:2)
手長と闇甲冑を創造したときのノウハウをもとに、ギルデンスタンが完成させた造魔。
骨が剥き出しで外見は脆そうだが甲冑が不要な程の強度があり、耐久性を損なうことなく機動力が向上した。
細身の刀による高速の斬撃を使う。
ゼダン/バラゼダン(登場作品:2)
ガイドロス系の亜種。
ガイドロス系とは逆に、幅広の剣による重い一撃比重を置かれている。だがその分、スピードがやや落ちた。
ドロガンド/ドロガンド改(登場作品:2)
ギルデンスタンの弟子が開発した半機械の造魔。通常は命令に沿った作業に従事しているが、攻撃を受けると防衛機能が働き、内蔵された武器を使って標的を排除しようとする。武器は幻魔にも当たる。
ドロガンド改はより剛性の高い部品を用いることで耐性がアップした。
ゲーロホーン/ゲーロゴーン(登場作品:2)
レナルードを創造時に得た知識でギルデンスタンが造り上げた造魔。
扉に張り付いている幻魔で動かないが体内で生産する毒球や無限に再生する伸縮自在の触手で離れた所にいても攻撃が行える。
上級種のゲーロゴーンは破壊力と耐久力がさらに増し、攻撃を受けてもひるまない。
ゾルム(登場作品:3)
遺伝子操作を応用して刀足軽を素体に制作した造魔。簡易的な言語を話すだけの知能を持ち、強靭な4本の足で高度からの落下にも耐えられる為空挺部隊として利用されるようになった。
ギルゾルム(登場作品:3)
ゾルムに三つ目の遺伝子を配合した造魔。
ザガート(登場作品:3)
三つ目や闇蜘蛛を創造したときのノウハウを基に作られた造魔。4本の腕を持ち、壁に張り付く等立体的な戦闘を行う。
ザーヴェイト(登場作品:3)
ザガートに猛禽類の遺伝子を組みこんだ改良種で、凶暴性が増した。
富嶽(登場作品:3)
胸部に埋め込まれた魔石は頭脳と感覚器官の機能を持つため頭部は不要となり、兜の中は空洞になっている。
真・富嶽(登場作品:新)
ドロガンドと同じく半機械と思しき造魔。魔石に変わって、胎児のような生き物が核となっている。3に登場した富嶽とちがい、暴走して味方を攻撃しない。死に際に爆発する。
真・富嶽五七号(登場作品:新)
真・富嶽により強固な鎧を身につけさせたもの。死に際に爆発する。
ドルドー(登場作品:3・新)
ギルデンスタンが海底神殿で得た技術を基に製作した造魔。怒嵐剣の回転は腕にかける負担の問題上緊急時に限定されている。新鬼武者では幻魔氷剣を使う。
ドルデキオ(登場作品:3・新)
ドルドーの上位造魔。常時怒嵐剣を回転させることが可能。また、怒嵐剣から衝撃波を放つ能力も付加された。新鬼武者では怒嵐剣は幻魔氷剣に変更された。戦法の変化により3と新シリーズでは一味違う敵となった。
ズモー(登場作品:3)
ブローニュ動物園のゴリラに象の心臓を移植し、幻魔の血を配合させた変異体を素体とした造魔。
非常にタフで抜群の環境適応能力を持つ。性質は凶暴で、敵と認識した生物には容赦なく襲い掛かる。
500キロ以上ある巨体を活かしたボディプレスや、鋭い爪を備えた豪腕の一撃は並の造魔の比ではない。
グリズモー(登場作品:3)
時のねじれ装置によって戦国時代に転送されたズモーが、極寒地帯と化した琵琶湖に環境適応した造魔。熱に弱い。
フォボラ(登場作品:3)
闇傀儡を参考に西洋鎧を用いて作られた特殊な造魔。相手を察知するまでは動かない。
幻魔弾の発射パターンがいろいろある。
ネロフォボラ(登場作品:3)
ギルデンスタンが自身の護衛用に作り上げたフォボラ。
フォボラより耐久力は劣るが、再度魔力を吹き込む事で何度でも再利用できる。
倒してもギルデンスタンの魔術で蘇るため、ギルデンスタンを倒さなければならない。
ブレインスタン(登場作品:3)
ギルデンスタンが作った純粋に機械を素体とした初めての造魔でガトリングガンやミサイル攻撃を行う。
素体となった機械はフランス軍が開発中の新型兵器であり、両腕部の装甲にマーキングされたフランス国旗がその名残である。
レノックス(登場作品:新)
キノコを素体とした造魔で主に他の幻魔召還を行うが防御として毒霧攻撃を行う。
黄泉土竜(登場作品:新)
三つ目系同様、忍者を素体としている。土にもぐった後飛び出して攻撃してくる。潜った直後と出てくる前に追い討ちで一撃死させるチャンスがある。
黄泉土竜・獄(登場作品:新)
黄泉土竜の上級種でプレーヤーの下に来たらすぐ飛び出すので追い討ちによる一撃死が狙いにくくなっている。
釜弾正(登場作品:新)
爆弾を設置した後すぐ消えるという神出鬼没な造魔である。自身も全身にダイナマイトを巻きつけ、背中と腕に爆発する樽を抱えている危険な存在。またプレーヤーとの距離が離れると寝る性質がある。
ケイスネス(登場作品:新)
電気を帯びた独楽を投げてくる猿を素体とした造魔。投げる独楽は壁で反射する。
シーワード(登場作品:新)
ケイケネスの上位種。独楽以外に、体術も使用する。
フリーアンス(登場作品:新)
おそらくレナルードの発展型。触手で攻撃する。普段は透明だが、魂吸収の動作を行う事で姿を目視できるようになる。
フリーアンセアス(登場作品:新)
フリーアンスの上位種。触手が2本に増えている。
死魔大筒(登場作品:新)
巨大な大砲を素体とした造魔。一定の方向にのみ砲撃を繰り返す。
死魔大筒・新口径(登場作品:新)
死魔大筒の上位種。目標の位置に合わせて砲撃の向きを変える。
金剛/森羅/止水/絶影(登場作品:新)
豊臣軍の武将達が幻魔蟲によって幻魔化したもの。幻魔武将とも呼ばれる。
HPが少なくなると、個体ごとに鬼戦術に似た超必殺技を使用する。
三途烏(登場作品:新)
忍者を素体とした造魔。猛禽類の特性も併せ持つ。両眼に光学兵器を仕込んでいる。
三途烏・極(登場作品:新)
三途烏の強化版。
バンクヲー(登場作品:新)
ガトリング砲を内蔵した造魔。巨大に似合わず機動性が高い。
ベガバンクヲー(登場作品:新)
バンクヲーの上位種。チャージショットを装備している。
大玄武教経(登場作品:新)
全高数10mはあろう巨大な鎧兜の造魔。複数体存在する。胸の装甲には豊臣家の家紋が描かれている。
物語冒頭で堺の町を壊滅させる。
大菩仁(登場作品:新)
硬い甲羅と牙を持った蟹型の巨大造魔。ジャンプで攻撃する。
大菩仁(量産型)(登場作品:新)
大菩仁の量産型。牙が無い。
大哭蟷螂(登場作品:新)
蟷螂の雄を素体とした昆虫型の造魔。尻尾に巨大なノコギリを装備している。
大闇震手(登場作品:新)
蟷螂の雌を素体とした昆虫型の造魔。腹部から幻魔卵を無尽蔵に生み出す。
幻魔卵(登場作品:新)
大闇震手が生み出す幻魔の卵。